マンションの査定には評点が大切です

築年数や駅からの距離、物件の階数で評点が決まる

築年数や駅からの距離、物件の階数で評点が決まる : 駅から徒歩六分程度の距離であれば、購入者も多くなる : 少しでも高値での売却の実現を目指しましょう

中古マンションを売却していく際には一括査定サイト等を用いて複数の不動産会社に査定を依頼するのが普通でしょう。
マンションの査定を行う際には、築年数や駅からの距離、物件の階数で評点が決まっていきます。
築年数の評点は当然のことながら建ってから年数の少ない方が高い査定を得ることは可能です。
不動産会社によって対応は違っていきますが、一般的には建ってから5年以下の物件の方が高い評点を得ることが出来るようになっていきます。
中古の物件を購入する方も、可能であれば築年数の浅い物件である方が良いのは当たり前の話しです。
マンションの仲介を行う不動産会社の立場としても、築年数の浅い物件の方が買い手を見つけやすく、スムーズな売却を実現出来たりします。
購入者の方は必ずしも新しい物件が良いとは言えないものでもありますが、築年数が浅い方が早期に買い手を見つけやすいのも実状になります。
デザイナーズ物件のような居住空間の快適性が高い場合には、多少の築年数の古さでも問題はありませんが、通常の物件の場合には、新築に近い物件の方が早く買い手を見つける事が可能です。
次に査定を受ける際に気になるポイントに、駅からの距離も大切になります。
マンションの購入を検討している方も、駅から近い方が購入後のイメージを掴みやすく、物件の検討をしやすくなってもいきます。
築年数と同様に駅から近いことは高い評価を査定の時に受けていくことが出来るようになっていくものです。

「既存住宅・価格査定マニュアル」2010年度版が発刊  http://ow.ly/2iAzw マンションについて、長期優良住宅に関連する査定項目などを追加、加点するなど評価の充実を図った。
室内のリフォームや維持・管理・保守などの状態に関する評点も拡充、と

— 三浦祐成 (@Miura_Yusei) 2010年7月30日